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COTON DOUX

メンズシャツ 商品仕様・特徴


アーティスティックな生地デザインだけではなく、ボタンの色形・糸色・襟袖のデザインなど、 ”魅せるディテール“にこだわって、身体のラインを美しく見せることに追求した、上品なフレンチシルエットのシャツです。



デザインの『量』と『質』

美しくクリエイティブなプリントデザインを発信し続けることが私たちコトンドゥの使命です。私たちは(年2回のコレクションはそれぞれ約70種類)毎年150近いオリジナルデザインをつくっています。パリ本社では、有名無名問わず多くのアーティスト・デザイナーが常にコトンドゥに集まってきます。アイデア満載、感性豊かな彼らによる新しいデザインがどんどん生まれてきます。年間デザイン総数が2000にも及ぶなんてことを、想像することができますでしょうか? その数えきれないほどのデザインの中から絞り込んで絞り込んで、色合いだったり、プリントの大きさだったり、気の遠くなるような細かい調整をしてコレクションが完成していきます。
圧倒的な柄数を擁するコトンドゥですが、それぞれのデザインの生産は基本的に1回だけです。パリのギャラリーを源とするコトンドゥはそれぞれのデザインをアートのピースと考え、店舗はそのピースを展示するギャラリーと考えます。『お店ではデザインを楽しんでいただいて・・・。心を打つデザインに出会っていただけたなら、そのときにはぜひお買い上げください・・・。』それが私たちの想いです。デザインモチーフは何であれ、『アートで美しい』ことが大前提。ただただ奇をてらうようなデザインは出しません。

キチッとした襟袖

違いはしっかりとした襟(えり)と袖(そで)です。巷では、特に柄シャツでは、襟袖が柔らいものが多いのですが、私たちのシャツは襟と袖が違います。コシをもたせてキチッと綺麗に仕上げているこの襟袖にぜひ注目してみてください。言われないとなかなか気づかない細部のお話ですが、端々に良いもの着けると(端々が綺麗だと)全体的に綺麗に見える・・・っていう、ファッションのあの法則です。
ダメージジーンズだったり短パンだったり、くだけたカジュアルな装いの時でもキッチリ綺麗に大人っぽくキマルのはこの襟と袖だからなんです・・・。それはカジュアル装いにだけではなく、スーツと合わせて少しフォーマルなシーンにも良く似合っちゃう大人シャツの基本。美しくセクシーな『高めの襟』と『長めの袖口』にも注目してみてくださいね。

コロッとかわいいボタン

コトンドゥのシャツならではのコロッと丸いオリジナルボタンにも気付いていただけたでしょうか!? パリのシャツ屋さんとして、創業以来ずっとずっと『オリジナルを貫く!』という想いのこもったこの可愛いボタンにこだわり続けています。毎回毎回、コレクションごとにボタンも作るので同じような色でも微妙に違う色合いに仕上がっています。生地のアーティスティックなプリントデザインには、ありがたいことにたくさんのお褒めのお言葉をいただいておりますが、それと同じくらい多くの嬉しいお言葉をいただくところがこの『可愛いボタン』です。さりげなく美しく・・・。ボタンのカタチ、ボタンの色、ボタンホールの糸色・・・、細かいところにこだわったデザインは私たちのプライドです。

ボタンダウン仕様

シャツの襟は内側に隠れたボタンダウン仕様になっています。ジャケットを着るときなどに襟先が綺麗に収まります。カジュアルな装いの時にはボタンを外して襟を広げて着るなど、使い分けもアリですね。
ところでなぜ襟の外で留めるボタンダウンではないのか!? という疑問が出ると思いますが、実は一般的なボタンダウンはトラッド系のブランドさんを中心にあるスタイルでして、私たちコトンドゥのシャツスタイル(シャツのカタチはクラシック)と違ってしまうためなんです。それでも『ボタンダウンの襟が立つ感じが好き』という方も多いので、コトンドゥでは裏ボタンダウン!? を採用した・・・ということです。
(注)m72・m71・m62・m61・m52から始まる型番のアイテムはボタンダウン仕様ではなくカラーキーパー仕様です。       

ほどよい伸縮性

コトンドゥのシャツは全てエジプト綿を使用しています。高級綿素材として世界的に知られるエジプト綿は綿花の毛足が長く細く、『綿の中のシルク』と呼ばれるようにしっとりとした柔らかい風合いが特徴です。ポリウレタンが2%入った生地はほどよい伸縮性があり、とても軽くしなやかに仕上がっています。サラッとした着心地がいいんです。
シワになりにくい生地ですのでお手入れも簡単。お家の洗濯機で洗ってもアイロン掛けがいらないほどです。洗濯ネットに入れて『お洒落着洗いコース』や『ドライコース』など、脱水ゆるめのコースでの洗濯をおすすめいたします。ちなみに、洗濯後は速やかに陰干し!色物に直射日光はNGです。
(注)m71・m62・m61・m52から始まる型番およびクラシックシャツのアイテムは綿100%仕様です。

しっかり丈夫なガゼット

いいシャツをお気に入りのデザインを長く着ていただくために、コトンドゥは丈夫さにもこだわります。シャツの裾の両サイドの合わせ部分(ガゼット)は特にしっかりとした縫製を施しています。裾の合わせ部分は負担がかかりやすく、しっかりつくることできれいな状態でシャツを長く楽しんでいただけます。裾をパンツの外に出して着用するときも、ガゼット部分に(見る人が見ればわかる)品質の良さがあらわれます。
袖を通せばすぐに伝わるディテールのクオリティ。ついついピッと背筋が伸びてしまうようなシャツって気持ちいいですよね。可愛く、セクシーに、きれいに着たいシャツです。

シャツのカタチ

私たちはもちろんクリエイティブなプリントデザインにこだわりますが、実は一番大切にしているのは『シャツのカタチ』なんです。フランス・パリを拠点とするシャツのスペシャリストならではの考え抜かれたパターニングから生まれる美しいシルエットが自慢です。俗的な言い方は少々躊躇しますが、わかりやすく言いますと『スタイルよく見えるシャツ』に仕上げているということ。
日本国内に多くあるような身幅が広くわきの下がダブつくシルエットではなく、アームホールは細目で、脇の下まですっきりと切れ上がるカタチです。肩のラインの美しさはもはや言葉では伝えることはできませんので、『ぜひ一度お袖を通してみてください』としか言えません。今までと違うものに出会えたような喜びをきっと感じていただけることでしょう。
もうひとつ、シャツのフロント部分(前立て)のお話をさせてください。前ボタンに沿って二重にあわせた生地を施している前立てと、表に生地を当てないスッキリとシンプルな(のっぺり!?)仕様の前立てがあります。前者はトラッド系のシャツに多くいわゆるボタンダウンのシャツに多い仕様です。コトンドゥシャツの前立ては後者でして、フランスやイタリアでは主流のフレンチフロントという前立て仕様です。ドレッシーなシャツに多い仕様です。すっきりとスタイリッシュな前立てはコトンドゥの個性的なデザインがよく映えます。